“世界と戦う”を実感
できる舞台で
マテリアル部右川 福人
- 中途採用
- 営業
地元産業とグローバル市場をつなぐ営業へ。大阪出身。歯ブラシ用フィラメントの国内外営業を担当。 旅行会社の企画営業から転職。現在は2児の父として家族との時間を大切にしながら、日本のモノづくりと世界の需要を結ぶ仕事に挑んでいる。
主体的に“挑戦できる場所”を選んだ。
前職では企画営業としてお客様と向き合うやりがいを感じていましたが、社会環境の変化により転職を考えるように。自分が主体的に価値を生み出せる仕事がしたいと決意。素材メーカーの営業は未経験でも挑戦できる門戸が開かれており、「自分の足で顧客課題をつかみ、ものづくりに落とし込む」スタイルに強く惹かれました。さらに、地元・大阪が歯ブラシ産地であることを知り、地元産業と世界をつなぐ仕事ができるかもしれないというワクワク感も背中を押しました。

素材メーカーの営業は、
現場と市場をつなぐ“調整力”が要
素材メーカーの営業では、お客様の要望に耳を傾け、当社の技術開発力や生産設備背景をマッチングさせていく調整力やコミュニケーション能力(傾聴・提案)が求められます。“現場で汗をかき、情報を拾い、最適解を組み立てる営業”そのもので、本社工場とは離れた拠点に所属するため、ニュアンスが重要な場面では相手の顔を見ながら会って話をする。技術、製造、生産管理の担当者と密に連携しながら、調整力=現場力を磨いてきました。前職でもコツコツ積み上げる仕事が好きだった自分には、“泥臭いが、手ごたえの大きい営業スタイル”がしっくりきています。

日常生活の中で、自分の仕事が
“世界につながる瞬間”。
自分が担当したフィラメントが採用された歯ブラシを店頭で見つけると、つい手に取って確認してしまう。「この部分、自分が関わった」と実感できるのは、素材メーカーの営業ならではの大きな醍醐味。また、海外顧客とのやり取りも増えてきました。語学力よりも“飛び込むガッツ”が価値を生む場面が多くあります。相手の国の文化や商習慣を理解しながら試行錯誤することで、自分の視野が広がっていく。今後は日本市場だけでなく、「世界で選ばれるフィラメント」を提案できる営業を目指したいと考えています。