あいつに任せておけば安心と言われるよう、仕事の幅を広げレベルを上げていきたい。

梅原 邦泰製糸課│2009年入社

  • 高校新卒
  • 紡糸
  • 中堅

新人の目線に立った指導を大切に

最近は中堅社員として幅広い業務に関わっていて、後輩に教えることも増えてきました。自分が高校を卒業して仕事を始めた時も戸惑いがありましたから、僕の発言で不快になったり、自信をなくしたりしないよう、「自分が新人の時はどうだったかな?」と、相手に目線を合わせるように気をつけています。当社は少量多品種生産を行っているので、日によって担当する工程は異なります。いろんな仕事があるので、「こっちができなくても、あっちからやればいい」という感じで少しずつ覚えていけますよ。

自分のスキルが見えるシステム

新人から成長していくにつれ、任される業務範囲が増えていきます。「通常製品の処置」「トラブル時の対応」など項目ごとに個々のスキルを自己評価し採点。その数値をグラフ化して誰もが見えるように掲示しています。同僚や先輩のスキルも一目でわかるため、自分が苦手な作業を教えてもらう時に誰に訊けばいいかわかりますし、「同僚がここまでできるんだったら、40点の項目を60点にできるように自分も頑張ろう!」と目標にもなります。

梅原 邦泰
梅原 邦泰Umebara Yasukuni 高知県出身。工業高校電気科卒業。同じ高校のバスケ部の先輩が先に入社していて、先輩の勧めもあり入社。現在は結婚して社員寮を出たが、独身の時は寮のみんなでスノボに行ったりしていた。

より上流の製造工程にもチャレンジしたい

今はできあがったモノフィラメントの処置をメインに行っていますが、ゆくゆくは原料の調合を行うスタート業務にチャレンジし、技術や知識を増やしたいです。当社で製造するモノフィラメントは何千種類もあり、原料も1種類ではなく、数種類を複合させている製品もあります。原料を間違えてしまうと、お客様に出せない製品になってしまうためスタート業務は責任重大です。また、水が少しでも混入するとダメになってしまう原料など、原料ごとにさまざまな特性があるので、知識も必要。できる仕事の幅を広げ、若手の教育もしっかりできるようになって、「梅原に任せておけば安心」と言ってもらえるように成長していきたいですね。

梅原 邦泰
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